市政の動き−議会報告

【17.03.28】公民館のマーム移転を巡って、再検討の申し入れ

松阪公民館のマーム移転を巡って、再検討の申し入れ

 28日、市長と教育長あてに申し入れを行いました。全文次の通りです。

                                2017年3月28日
松阪市長 竹上真人様
松阪市教育委員会教育長 中田雅喜様
                            日本共産党 松阪市議会議員団
                                      今井一久
                                      久松倫生
                                      松田千代

    松阪公民館のマーム移転にかかわる対応について再検討の申し入れ

 松阪公民館のマーム移転については、予算審議でも大きな課題の一つとなりました。
 市長は「こっちへ移ってよかったと言ってもらえると確信する」「利用される皆様にさらにきちんとした周知ができるように、努力してまいりたい」と答弁されていました。
 13日の本会議で当初予算が原案通り可決され、予定通りの実施が進められるという経過になります。
 ところがその後、私どもへ実際の受講者の方々から、「知らされていなかった。もう諦めるしかないのか」といった悲痛に近いお声がとどいている現実があります。
 昨年行われたとされる説明会において「特に移転について反対の声は出ませんでしたけれど…」といった議会答弁とはずいぶん違った現実があるといわねばなりません。
 予算が通ったからもう仕方ないということでは済まされない現実があります。
 予算は議決されましたが、その執行にあたって受講者のみなさんの声にこたえる手立てが必要ではないか、執行を凍結してでも対応をとる必要があるのではないかと思います。
 予算執行の再検討を求めるものです。

 

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