市政の動き−議会報告

【16.09.10】海上アクセスにけじめを❢

海上アクセスにけじめを❢アンケート結果をふまえ、市長に迫る

「総合計画策定に関する意識調査」で注目された海上アクセスについて「今後も必要だと思いますか」という問いに、
必要である34・3%、
必要でない41・2%
という回答でした。
 海上アクセスの存続、廃止含め十年目の今年中の結論が求められます。 
先の議会で「きっぱりとしたけじめが必要ではないか」と竹上市長に迫りました。
市長は「ご意見を踏まえ関係者と調整をはかりながら最終判断したい」としつつ「確かに成功したとは言い難い結果になったと理解している」と答弁しています。

見通しの甘さ指摘し、中止求める10年前

   市民の批判や問題点を無視して海上アクセスを強行したのは10年前の下村市長の時代です。2006年3月議会で「5年もたったらダメになるんじゃないか、市民の批判をどう受けとめるか」という私の質問に「そんな声は届いていない」と強弁したのです。
その時「きっぱり中止を」と日本共産党議員団は予算削減の修正案を出してがんばりました。


当時の「夕刊三重」。
記事の説明に「パネルを出し海上アクセス中止をうったえる久松氏」とあります。

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