市政の動き−議会報告政策・見解

豪商のまち店舗改修補助、空家バンク活用補助制度がスタートします

豪商のまち店舗改修補助、空家バンク活用補助制度がスタートします

   2014年度の松阪市の実施計画(12月17日全員協議会で報告)の中で、豪商のまち店舗改修補助、空家バンク活用補助制度が新規事業として実施されることになりました。
 去る6月議会の久松議員の一般質問の答弁で、市長は「来年度から制度をスタートさせる。豪商のまちをイメージした商業活性化の店舗リニューアル、バリアフリー、子育て世代の住宅改修、過疎地域の空家対策などを全体として考え、目的をもった形で進めることを約束する」と答弁、実現が決まっていました。そのうちの2事業が具体化されます。
 久松議員は、提案として、歴史的景観保存・景観再生の観点から「町家」再生などへの支援策、新しい取り組みで注目をあつめる高崎市の「まちなか商店街リニューアル助成」を紹介しました。
 また、全員協議会の場で、使い勝手がいい制度にすることを求め、中心市街地に愛宕町など飲食店も加えるよう要望し、その方向となりました。
 1月、文教経済委員会で高崎市を視察し、まちなか商店街リニューアル助成について調査することになっています。

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