市政の動き−お知らせ

【13.03.24】商人の館(小津本家跡)で日本橋小津和紙の商品の展示販売 実現

商人の館(小津本家跡)で日本橋小津和紙の商品の展示販売 実現

 2013年度予算で、300数十年の家歴史的経過をもつ長谷川家が、松阪市のものとなり市民みんなの財産として生かされるという、歴史的瞬間ともいえる大きな意義があります。
 教育長は、13年度の文化財指定の方向性を示され、市長は「文化財指定は大前提。その上で具体的な活用をはかっていく」との見解は重要だと思います。
 そこで「江戸期の商人の建物としての価値にとどまらず、貴重な文化遺産があるといわれている。市長から、長谷川家の課題について、具体的な活用という視点が出された。物販、木綿振興、コミュニティ、飲食といったことがあげられたが、文化財としての保存は今の歴史をしょっているわれわれの責任であることはいうまでもないこと。統一した施策は可能と思う。文化、観光などが先進例をもっと研究すべき」と指摘しました。
この間三井高利展など江戸日本橋との連携と文化、歴史遺産の活用が進みました。本町の松阪商人の館(小津本家跡)へ東京日本橋小津和紙の商品を展示販売するという連携が実現しました。まず一歩が進んだと言えるでしょう。  

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