市政の動き−お知らせ

【12.08.06】「戦争と平和を考える」写真展が開かれています

市役所ロビーで「戦争と平和を考える」写真展が開かれています

   8月1日から15にちまで、松阪市役所ロビーで「戦争と平和を考える」写真展が開かれています。広島・長崎の原爆被災を伝える新しく購入されたものも含めて19点のパネルがてんじされています。また、梅川文男元市長の「ふるさとの風や」からいくつかの文章がパネル化され展示されています。
 ちょうど、広島の記念の日に街頭宣伝のあとゆっくりみせてもらいました。毎年のことですが「非核平和宣言都市」の大事な取り組みだと思います。

ご存知でしたか「非核平和都市宣言」

平成17年12月22日告示第422号
非核平和都市宣言について
 現に核兵器が存在し、人類の生存に脅威と不安を与えています。
 世界の恒久平和の実現に向かって、積極的な役割を果たすため「非核平和都市」の宣言をおこなったので告示する。

非核平和都市宣言
世界の恒久平和は、人類共通の願いであります。しかしながら、現に核兵器が存在し、人類の生存に脅威と不安を与えています。
私たちは、日本国憲法の理念のもと、国是である非核三原則を遵守し、世界唯一の核被爆国民としてすべての戦争を否定し、この地球上からあらゆる核兵器の廃絶と戦争の根絶を訴えるものであります。   
松阪市は、戦争の悲惨さと平和の尊さを広く訴え、恒久平和の実現に向かって、ここに「非核平和都市」を宣言します。


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