市政の動き−政策・見解議会報告

【10.05.24】5/29ゴミ問題シンポジウムが迫る

5/29ゴミ問題シンポジウムが迫る

 5月29日午後1時半からの花岡地区市民センターでのゴミ問題シンポジウムが迫りました。
  松阪市と当面する大きな行政課題に新しいゴミ焼却炉建設問題があります。
 1つは、ゴミ減量化と機種選定の問題、そこには安全性と経済性、公平性公正性透明性が問われてきます。2つめには、この松阪市の抱えるゴミ問題を今後どう進めていくのかということです。特に、三重県が進めてきたRDF(ゴミ固形燃料発電事業)からの撤退、それにともなう経済的負担など議論がいる問題です。
特にゴミ減量での、環境問題、リサイクルなどをどうしてて推進していくのか、その対応や松阪市の現状も分析し手、問題点を示していただけます。
 また、この間、議員団でのガス溶融炉の調査での問題点・・何でも特にプラスチックをもやし高温で保つというゴミ減量との矛盾をもち、安全性でも疑問があること、又、全国最大の談合事件としてのゴミ焼却炉の導入問題などを明らかにして、3月議会では、機種選定、競争性など松阪のゴミ行政とあわせた、専門家の検討委員会の設置によって公平、公正な入札、予定価格の設定ができるように見解を引き出してきました。
 今回、元衆議院議員で廃棄物、環境問題の専門家の岩佐恵美さんを迎えての、行政からも市民の参加も含めて日本共産党市議団主催のシンポジウムを計画しました。
 5月29日(土)午後1時半から花岡地区市民センターです。ぜひご参加をおねがします。 

 

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)