活動日誌−松阪市議団

【16.01.17】辺野古からの報告…地方自治再編と道州制など

辺野古からの報告…地方自治再編と道州制など

   16日、辺野古からの報告(平和委員会主催)が開かれ、参加しました。3人の方から三線の演奏とお話がありました。17日から、普天間基地を抱える宜野湾市の市長選挙がはじまります。ホントに未来がかかった選挙です。辺野古の問題は「戦争する国づくり」をめざすアベ自公政権の国と地方との関係の再編の先行形態とみることができます。政府が地元名護市の任意団体へ直接お金を出して買収しようとしたり、機動隊を東京から派遣して住民を弾圧することまでやられています。オール沖縄の民意を踏みにじり、県知事の権限を奪って代執行して基地建設を強行する…軍事に関することは自治体に口を出させない体制づくりがねらわれています。先日の予算委員会での赤嶺議員へのアベ首相の答弁でも露骨にあらわれています。

道州制ー究極の行財政改革とともに…

 今「地方創生」という口当たりのいい触れ込みでの地方自治の再編がねらわれています。
このごろアベ首相がいう「緊急事態条項」と深く関係します。政府・財界の構想は、軍事や通商、外交は国の専権事項とし、それ以外の経済開発政策は広域自治体―道州制が望ましい―そしてそれ以外は基礎自治体に担わせる…この“かたち”です。
 辺野古の問題は、先行実施ともいえます。

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