活動日誌−今井一久

【15.07.01】戦争法案と地方自治、マイナンバー制度、普通教室へのエアコン導入の実現約束果たす。

戦争法案と地方自治、マイナンバー制度、普通教室へのエアコン導入の実現約束果たす。

  30日の一般質問で今井議員は、戦争法案と地方自治について市長の見解をただしました。市長も違憲立法を認め、その上に法的行政性的措置を執っていくことに問題点をしめしました。特に、地方自治においては、法案が通れば、戦争協力のために様々な仕組みが組まれていること、また、自衛隊の適齢者名簿の提供をやめることを追究しました。
また、年金機構の個人情報漏れでは、非正規化や外部委託の大きな問題や、マイナンバー制度での市民の個人情報の確保については、特にアメリカや韓国でのなりすましの例をあげてただしました。7月からはじまる事務事業の民間の参入においても、特に戸籍などの個人情報の扱いの問題点を指摘しました。
幼・小・中の普通教室へのエアコン導入では、整備計画を立て実施計画で事業の実現を約束しました。 

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