活動日誌−今井一久

【14.08.10】台風での特別警報で、浸水など対策で行動

金剛川など初めての避難勧告、市民センター、消防団、避難所など市の職員と行動

   やっとで台風が,三重県に出されていた特別警報、金剛川の氾濫などの初めての避難勧告も解除されました。徹夜で詰められた市の職員さん、消防団などのみなさんお疲れ様です。
 昨日、特別警報とともに金剛川や名古須川など、氾濫などのことも考えられ,避難勧告や三渡川などでは,避難指示が出ました。
 特に,地元では,水路もすでに氾濫し,田に流れ出ていました。久保地域では,開発で多くの道が冠水し,自治会からも今後の対策を要望されました。夜センターでは,消防団が何回も見回り、また,小学校の避難所では,校長先生と,市の職員が、待機をし山室山小学校や、第五小学校などで避難された方もみえ、冷房の効く図書室で一夜を過ごされました。
 6月議会で指摘した,宅地開発のところは,法面が崩れ、泥水が流れ,下流まで来ていました。こ今後の対策が必要です。
 市としても,初めてのことであり、教訓化していくことも必要ですが、取りあえず,松阪市では、大きな被害がなかったことが幸いですが、津市、鈴鹿市、四日市市など三重県全体の被害が、心配です。
 後の写真は,宅地開発地の状況です。

 

 

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