活動日誌−今井一久

【14.07.02】山室、駅部田地域の開発問題、学校へのエアコン設置で前進

山室、駅部田地域の開発問題、学校へのエアコン設置で前進

  一般質問で、まず最初に駅部田町と山室町にまたがる宅地開発で、1ヘクタール近くも開発面積があり、下の排水路では、浸水問題が起きているのに、なぜ調整池をつくらなかったという問題です。市は、「平成24年12月から協議を業者としながら、1万ヘクタール以下ということでつくらなくてもいい」と回答しました。今井議員は、第2期、第3期の工事も予定されており軽く1ヘクタールを越える、また、第1の排水管理者の駅部田町上出の自治会長や水利組合長は、「調整池をつくならいとの説明は、聞いていない、是非調整池を要望する」といっていると問うと、市は、「今後、下流全域の排水量の調査を行って対処する」答弁しました。また、開発区域の法面が崩落していることも追究し、対処をもと求めました。今井議員は、さらに、9月の決算議会でもこの開発指導が適正にされたのか」どうか追究していくことも表明しました。
 第2に子ども、子育て新システムについては、山中市長は、「国の制度がどう変更しようとも、現在の水準を維持し、待機児対策を進めていく」と答弁しました。特に、認定作業、保育料、民間の認可保育所運営費など今後どうなるのか、幼稚園のあり方、また学童保育の条例化もふくめて質問する中で、9月議会に条例がだされていくことが明らかになりました。
 学校などへのエアコンの設置を昨年の6月議会に続いて質問をしました。近年、学校でも熱中症が起きることや、運動会を半日に切り上げていること、また、鳥羽市や大台町、明和町などでの設置が決まったり、進んでいる、設置に前向きに取り組むべきではないかと質問しました。教育長からは、「暑さ対策から空調の必要性は考えている、まず建て替えが進んでいる鎌田中で検討していきたい」。山中市長からは、「数年来の気候の変化で5月でも熱中症になる暑さがある。市としてもすぐすべての学校には、設置ができないが、積極的に情報を収集し」、「設置して行く方向で前向きに検討している」との答弁が示されました。

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